血液型自分の説明書

9月 5th, 2008

先日、書店に行ってみると血液型別に「自分の説明書」と言う本が並んでいた。普段は、血液型で人を判断したり、キャラクター分けをされるのは好きではないのだが、この本が初めに出版されたB型の本が大ブレイクをしたのを知っていたので、ちょっと足を止めて2、3ページ読み始めてみた。すると、「ちょっと当たっているかも…」と思い始め購入してしまった。読んでみると、100%自分に当てはまるとは限らないが、同感する行動やコミュニケーションパターンがかなり見つかった。本によると、私の血液型は「人が好き」「一回に2つ、3つの事を考える」「話が飛びやすい」などと書いてある。読めば、読むほど「納得度数」が上がっていく。今後、この話題でコミュニケーションをとってみようと思う。

N

決断するとき

9月 4th, 2008

福田首相の突然の退陣表明で政局はまたまた混沌としてきた。退陣表明を聞いてもその「決断」の理由がよく理解できないという巷の声が多かった。最近、弊社がマネジメントさせていただいている講師陣に将棋九段の大内延介先生に加わっていただいた。NHK杯戦など棋戦優勝は8回を数える将棋界の重鎮だ。先生の講演テーマのひとつが「決断するとき」。将棋からは「考える習慣」「思考の持続性」「礼儀作法」「集中力」そして「自分は負けました」といえる決断と勇気が人を育てると説いている。今、子どもの教育の現場でも将棋を教え、コミュニケーションが上手になるなど、教育に役立てる動きが活発になっているらしい。将棋に限らずいろいろな日本の伝統文化を見直す広報活動にも是非、携わってみたい。

toshi

きれいな日本語

9月 2nd, 2008

このところTVでは、漢字検定のようなクイズ番組が多くなり、博学の芸能人たちが活躍している。確かにみていると、「当用漢字にこんなのあるの?」というくらいのレベルの質問まで回答している。一緒に考えていると、自分の知らなさ加減にがっかりする。母国語での会話が、一番コミュニケーションが取れるはずなのに問題だ。先日クライアントに伺ったら、廊下に「日本語検定」なるポスターを発見した。聞いてみるとお客様の一人がはじめた検定で、そのきっかけは、海外、特に中国や韓国の人たちと日本語で会話したとき、自分よりきれいな日本語を話していたのにショックを受けたからだという。年長の方でもそう思うほど、今の日本人は母国語をきちんと話せない。それって英語がネイティブだと自慢するより問題なのでは?!と思ってしまった。活字を読むことも、書くこともしなくなった現代人にとって、これからもう一度復習するには、きれいな日本語で書かれた本を読むことが一番の近道か?!これを機に、きれいな日本語にもう一度触れてみるようにしたいと思った。

(tsumasan)

北京オリンピックについて

8月 26th, 2008

北京オリンピックが先日閉幕した。
今回は時差もあまりなく様々な競技を快適に観戦できた。
その中で競技を終えた選手のインタビューが好きだ。
今回はいつもの様な流行語になるような強烈な印象の言葉はなかったと思う。
ただしゃべる内容云々よりもその言葉と言葉のあいだにある「間」に何ともいえない味を感じた。喜怒哀楽は様々だがどの選手にも共通して4年間の計り知れない苦労を感じ、結果に関わらず「よく頑張った!」という気持ちにならずにいられない。
4年後はロンドンだからまた寝不足になりそうだ。
(T・M)

いいぞ!まきちゃん

8月 21st, 2008

応援していた女子柔道重量級の塚田選手が
物凄く惜しい負け方で金メダルを逃してしまった。

某週刊誌によると「癒し系柔道家」として
静かな流行を巻き起こしているそうだ。
私の周囲でもまきちゃんファンの女子は多い。

彼女のクラスになると、
飛んだり跳ねたりという取り組みはあまり見られず、
ゴロン・ゴロンと「じゃれあうクマさん」を髣髴とさせる取り組みが多く、
そこへ持ってきてあのなんともいえない温和な表情が心和ませる。

とはいえこれは素人の目線。決勝の時見せた塚田選手の目は
クマはクマでもグリズリーの目だった。
それだけにまさかの一本で逆転負けしたときのぐしゃぐしゃの涙顔と
実に素直で正直なコメントが胸を打った。

アテネの時も、試合後に見せた満面の笑みが心に残ったが、
今回も表彰台に上るときは見事な笑顔だった。
やるだけやった、という満足感なのだろうか。
どんな気持ちだったにせよ、
表彰台であの笑顔を見せられるまきちゃんを尊敬する。
あの笑顔は勝者のしるしだ。

kano

北京オリンピック

8月 20th, 2008

連日連夜、北京オリンピックのTV観戦にはまっている。
やはり印象に残っているのは、200M平泳ぎ。
世界の北島ここにあり!を見せ付けてくれました。
その後のインタビューにこたえて、「感謝します」と。
「ちょーきもちいい!」も若さ溢れていて好感が持てましたが、
今回は人間的に一回りもふた回りも大きくなった印象。
どの選手の優勝インタビューを聞いても「勝てたのは、自分ひとりの力じゃない。
周りの人に感謝します」との言葉。「感謝」という言葉は今年の流行になるので
は無いかと密かに予想しています。

それにしても北島選手の泳ぎが好きで好きでたまりません。あのストロークの後
の長さ!優雅で美しくてしかも最強。芸術品みたいですね。何度見ても飽きませ
んでした。

体操も素晴らしかった。女子もがんばったし、男子も!あんば二回落下しながら
その後の種目で大逆転の銀。なんという精神力。まだ10代だから、気楽に臨める
ところがあったかもしれませんが、失敗を引きずらない、気持ちをさっと転換で
きる強さと軽さというのは、見ていて気持ちのよいものです。

勝つことを信じて前を向いて努力する姿、掛け値なしにがんばる姿が人々を感動
させます。今年は、異常気象のため、毎日猛暑が続いているが、オリンピッ
クのおかけで暑さに負けない思い出の2008年夏になりそうです。
(Sai)

人間と動物の間でできるのに人間同士でうまくいかない?コミュニケーション

8月 14th, 2008

先日、家族で鴨川シーワールドに行ってきた。イルカやシャチが人を乗せて泳いだり、水から出てプールサイドに上がって人にキスしたりといったパフォーマンスを見て、子どもたちは大喜びだった。言葉は通じないが、トレーナーと動物たちのコミュニケーションがとれ、互いに信頼し合っているからできる芸当だろう。 

さて、最近巷では子どもが親を平気で殺すといった事件が度々起きている。そして事件が起きてから、子どもがかなり追い詰められていたとか、親に強い反感や恨みを抱いていたということが発覚するケースが少なくない。そうした事件が起きる一因としては、コミュニケーションの不足もあると思う。確かに、ある程度の付き合いがあり気心の知れた者同士なら“以心伝心”“阿吽の呼吸”“暗黙の了解”ということもあろう。しかし、いつもそんなことばかりがあるわけなく、時にはじっくりとコミュニケーションを図ることが必要なのではないか。言葉の通じない人間と動物が理解し合えるのに、言葉の通じる人間同士が意思の疎通を図れないはずはないのだから。

KF

今、流行のアウトレットにいってきました!

8月 12th, 2008

7月の中旬、栃木県の那須に今流行のアウトレットモールがオープンした。
テレビのニュースでは、オープン前日に関西からきた人のインタビューが流されていた。
ガソリン代と何時間もかけて運転してきた労力を考えると、きっとブランド物が、ただ安いからという理由だけで遠方からはるばる来るのではないのだろう。その秘密とは?

アウトレットモールは、1980年代にアメリカで生まれ、日本では1993年に埼玉県入間郡大井町(現・ふじみ野市)にオープンしたのがはじまりである。現在では、全国に20以上の施設がオープンしており、今秋には仙台にもオープンするようだ。
関東近県では、佐野(群馬県)、御殿場(静岡県)、横浜ベイサイド(神奈川県)、幕張(千葉県)などにあるが、我が家でも全て最低1回は行っている。

早速、「那須ガーデンアウトレット」に先週(8月9日)家族を連れて行ってみた。混雑を避け、夕方の4時過ぎに到着したところ、すんなり施設の近い場所に駐車することができた。
家族達は、それぞれショップに吸い込まれていったが、私は付帯設備の方にまわってみた。
お父さんと子ども達が人工の川で遊んでいたり、広い芝生で愛犬と走っている人たちを見ることが出来た。

こうした施設をPRする(マスコミに取り上げてもらう)場合、他の施設との差別化が重要といえる。
規模的には、日本一の敷地面積、店舗数、ブランド数など。
日本一がない場合、その地域や県内随一とか、一番ではないが、それに近い場合よく使用されるのは「日本最大級」というのがある。
ブランドでは、日本初登場というのが、よく使われるキーワードである。
規模で差別化できない場合、最近は付帯施設に特長を出している。
「那須ガーデンアウトレット」もそのひとつで、那須の大自然に囲まれたリゾート型施設というのが大きな売りであり、東京ドーム約4個分の広大な敷地に、約110のショップと、地元特産品の販売や、自然や動物とふれあいを体験する「ロコ・ファーム」、屋内外に子供の遊び場を設けた「キッズ・ガーデン」、愛犬とともに楽しめる「ドッグ・ガーデン」などで構成されている。

こうした施設は、オープンしても何年後かには、新しい店舗やブランドを導入し、リニュアルしていかなければならない。
大衆やマスコミに継続して話題性のあるコンテンツを提供し続けられるかが成功の鍵といえるのではないだろうか。

KI

ビアライブ

8月 11th, 2008

現在、ビアライブイベントのPRに携わっている。このイベントは汐留地区で行われている屋外ビアライブで参加バンドはセミプロという事もあり、演奏、パフォーマンス共にかなり見ごたえがある。参加バンドの年齢層は「おじさん」と呼ばれる世代がほとんどで観客も、会社帰りのサラリーマンが多く見受けられた。ライブが始まると、観客はかなりヒートアップし、参加バンドと一緒に歌ったり、声援を送ったり、ステージ前で踊ったりとなかなか楽しんでいる様子だった。

ライブイベントは私も好きで良くプライベートでも野外でのライブを見に行く事が多い。ライブイベントの良いところは、その空間が一体となって音楽を楽しみ、バンドのトークを楽しめる点がなんともいえない。同じ目的で見に来ている観客とバンドの話しなど、コミュニケーションを取るのも楽しみの一つだ。

今回は、観客としてではなく、仕事としてライブイベントへ行ったが、たくさんの人がバンド演奏に耳を傾け、その時間を楽しんでいるのを見ているとイベントPRのやりがいを感じる事ができた。この気持ちを忘れずにこれからもPRの仕事に励みたいと思う。N

個人情報について

8月 5th, 2008

週末、資格を有するCPP<日本プライバシープロフェッショナル協会(JPPA)の認定する資格>の年に1度の更新のために講習会に参加してきた。3年前に法律が施行されてから、個人情報に関する一般市民の意識は高まってきているはずだし、その個人データを扱う企業の意識も上がっているはずなのだが、一向に漏えいは減っていない。

昔は、個人情報はネットなどないから、人と人のコミュニケーションが成り立って、その会話から知りえる情報だったはずだ。しかし今の時代は誰か一人に話したことが、知らないところで一人歩きする怖い時代になってしまった。そしてそれを管理する者の不手際で大きな事件に発展し、その会社の存続にも関わるほどのダメージを与える時代だ。今回の講習会でも、漏えいのほとんどは、個人のケアレスミス、会社の管理ミスによるものだとの報告があった。

「自分にはありえない」と高をくくると、あるとき「当事者に」ということはよくあることだ。会社内の意志の疎通もさることながら、御自ら率先して実践し、その重要さと起きたときの周りにかける迷惑の大きさを実感し、社内の意識向上も徹底したいと思った。

(tsumasan)