7月 22nd, 2008
8月からゴルフスクールに通うことにした。
経験は殆どない。キッカケは、社内の後輩が通うというのでそれに便乗した。
「初めはちゃんと習った方が変なクセがつかなくて良い」と聞いた事があるので
とりあえず3ヶ月習い、コースデビューを目指す。
週末はフットサルをやっているが、これでまた新たな趣味が出来そうだ。
なにより、「ゴルフ」という新たなコミュニケーションツールが加わる事により付き合いの幅が広がるし、友人とも新しい付き合い方が出来そうで今から楽しみだ。
(T・M)
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7月 18th, 2008
先日、修学旅行以来初の「お伊勢詣で」をした。
朝は5時起き。9時ごろ参道に着き、
かの有名なA福本店前を抜け、内宮を目指す。
参道の終点に来ると、
急にひんやり細かな水の粒子が降り注いでくるような気が。
これがいわゆるイオンなのか。
周囲は森、ここからが内宮エリア。
体感温度もぐっと下がる。
平日の朝にもかかわらず沢山の人。さすがは天下の伊勢神宮と感心する。
しっかりと手入れされた森の素晴らしさと境内をのんびり闊歩する鶏たちに癒さ
れつつ、無事参拝して終了。
それにしても、この広い境内を常にベストな状態に保つには
凄い手間ひまがかかるに違いない。
20年に一度、すべての建造物を建て直すだけでも途方もない費用だ。
時代を超えて参拝客が絶えない理由は、ただ有名だからではなく、
膨大な労力をかけて維持・管理をしているからなのだろう。
いつまでも変わらない、いつも新しい姿であり続けるには
不断のエネルギーが必要ということか。凄いなあ。
エネルギーのおすそ分け、少しは頂けただろうか。
そんなことを思いつつ爆睡した帰路車内であった。
kano
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7月 16th, 2008
先週、関西方面へスポーツ紙のキャラバンのため、出張した。
東京にマスコミが集中しているため、日ごろの私たちのPR活動は東京中心になり、
関西のマスコミの方とは電話などでのコミュニュケーションが必然的に多くなる。
今回は、関西地区でのイベントがあるので、そのイベント内容を中心に
大阪メディアの方とフェイストゥフェイスで説明させてもらった。
メールなどIT関係が発達し、便利な世の中になったが、
やはり、人と人が直接顔を合わせ、コミュニュケーションを取ることは
とても大切なことだと、改めて感じた1日だった。
たくさんの方に出会えるこの業界。毎日の出会いを大切に、誠実、そして謙虚に
毎日を生きていきたいと思う。(Sai)
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7月 10th, 2008
先日の飲み会でのことだが、約束の時間になっても、1人が待ち合わせの場所に現れない。飲み会をセッティングした幹事役が、携帯に電話をしてもつながらないし、メールを送っても返事がこない。店を予約していたので、3人で先に入店し飲み食いをしていたのだが、一向にその人間は姿を見せないし、音信不通状態が続いた。約束を忘れるような人間ではないし、事故などのアクシデントに見舞われたのかと心配にもなった。そして、2時間くらいたった頃、ようやく携帯がつながったので、何をしていたのか訪ねると、家でビデオを見ていたという。「今日の飲み会のことは知っていたよね」と問うと、幹事役の人間と「近々集まろう」という話はしたが、具体的なことは聞いていなかったという。どうやら、幹事が携帯に日時と場所をメールで送ったのに、それが届いていなかったようなのだ。確かに、ITの発達により、コミュニケーションが容易になり、ビジネス面でも生活の面においても以前とは比べものにならないほど便利になった。しかし、IT器機に頼りきって最終確認を怠ったりすると、時にはこうしたトラブルも起こりうるのだ。あたり前のことだが、コミュニケーションというのは、一方的に行うものではない。今や、狭い社内でもメールでやり取りをするのが当たり前のような時代になってしまったが、コミュニケーションの基本は、フェース・トゥ・フェースで行うものだと思う。
KF
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7月 9th, 2008
我がマンションには、釣り好きが何人かいる。先週の日曜日には、2階上の人が訪ねてきて、30センチもあるイサキを1尾分けていただいた。もらったは良いがどうしたものかと、悩んだ末、初挑戦で魚をさばくことにした。早速インターネットで調べ、まず硬い鱗(ウロコ)をはがし、鰓(エラ)と内臓をとり、きれいに洗い、3枚におろすのに1時間ほどかかってしまった。
最後に皮をはがし、食べやすい大きさに切るのだが、30センチもあったイサキが、刺身というよりタタキに近い状態になってしまった。
骨の部分にもたっぷり身がついていたので、それは煮付けにしたのだが、これがまた大変おいしくいただくことができた。
我がマンションには、こうして、何かをもらったり、あげたりという人が何人かおり、今後もこうしたコミュニケーションを大切にしていきたいと思う。
今回のことで魚をさばけるという、自信というか良い経験にもなった。
KI
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7月 3rd, 2008
先日、森美術館で行われている「ターナー賞の歩み展」へ行ってきた。私にとって、美術館やアートギャラリーはとても落ち着く場だ。静かな空間の中で個性あるアーティストの作品を見ていると、作品と対話しているような気持ちになる。
今回の作品の背景にはアーティストの生まれ育った環境や、風習がとても影響していているように思えた。そして、多くのメッセージが込められていて、アーティストにとって美術館という場は作品を通して社会とのコミュニケーションを図る場なのではないかと思った。生まれ育った環境や、社会に対して伝えたい事をアート作品として表現できる事はとても素晴らしいことだ。コミュニケーションは言葉や会話だけではなく、作品やオブジェを使って表現する事もできるのだと感じた。
そんな作品を見ながら、お互いの考えや、意見を交換し合うのは良い刺激になる。ここで受けた刺激をPR業に活かして行きたいと思う。
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7月 1st, 2008
もうすぐ北海道洞爺湖サミットが開催される。地球温暖化は深刻な問題だし、私たちが生きている間だけでなく、これから未来にむけて地球はどうなってしまうのか、かなり心配だ。でも日常では、物価が上昇したりすることに反応し、奥様方のコミュニケーションワードの一つにはなるが、中々現実味がない人が多いのも否めない。我が家のエコシリーズ第2弾は、ローソクの活用だ。アロマキャンドルなら、癒し効果もあって一石二鳥?!なるべく電気を使わずに自宅では過ごしている。湯船に浸かっているときも、テレビを見るときも(映画館みたいでなかなかいい)。読書のときも、手元の電気だけにしている。しかし食事のときだけは、美味しさが半減しそうなので、電気をつけているのだが・・・
地球には人間だけでなく、多くの生き物が存在している。先日読んだ本の一説に、「家の中に虫がいるなんて信じられない、隙間が多い家は困る」と書いていた著者が、後半には「そんな虫たちを見ていると、けなげに生きていて、応援したくなる」とココロの変化を書いていた。団塊世代はまだしも、それ以降の世代が鉄筋コンクリートのマンションではなく、昔の日本家屋で生まれ育てば、きっと虫なんて友達くらいの感覚でいられたかもしれない。もっと地球に優しい気持ちを大切にしたい。
(tsumasan)
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6月 26th, 2008
最近、知り合いの同期が出版することが多い。団塊世代がひとつの区切りをつける意味での上梓のようだ。出版のPRのためメールが送られてくるので本屋で探しもとめ、読んでみる。何十年も付き合ってきたのに意外と知らないことが多くてびっくりそして感動。「三丁目の夕日」のようなシーンも鮮明に浮かんでくる。同じ時代背景のなかで生きてきたので感覚的に頷くことも多いからだろう。通勤電車で周りを観て見ると本を読んでいる人は確かに少なくなったようだが、われわれ世代の「自費出版」ブームは、やってきそうな予感がする。
maro
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6月 24th, 2008
現在、「Euro2008」の真最中だ。
何かというと「ヨーロッパの国々のみで行うW杯」である。4年に1度というのもW杯と一緒だ。
自宅でも観戦出来なくはないが、近くのスポーツバーに出来る限り通っている。
何故かというと、パブリックビューイングは一人で観るより数倍面白いからだ。
特に国際大会になると様々な国の人と出会える。
国によって応援方法も様々で面白い。
その国のファンでなくともその場はそれに成りきって応援する。
何故か言葉は分からなくともコミュニケーションがとれる。
その国に行った気にさえなれる。
サッカーは「言語」だ、って誰かが言ってたけどその通りだと思う。
(T・M)
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6月 19th, 2008
先日初めてシーカヤック・ツアーを体験した。
初心者、中高年、腰痛持ちの体で臨む以上、各種トラブルは想定した。
しかし予想に反して何事も起こらなかったばかりか、
物凄く楽しんだ。風や波の影響を受けやすい海上用カヤックは、
川用のカヤックより安定性や推進性が高くなっているそうで、
このツアーではこれまで転覆した人は皆無という。
目の高さが水面に近い。始めて体験する視界は新鮮だ。
陸上は暑いが、水上を渡ってきた風は涼しい。
速度は大体歩く速さ。まさしく水上散歩だ。
体力さえあれば、このまま遠くへ行ってしまいたい妄想に駆られる。
無人島へ上陸して、カキを岩からはがし焼いて食べる。
シュノーケリングを始める人や磯釣りをする人も。
見渡せばお客さんは同年代と思われる人ばかり。
お店の人に聞いてみると、
カヤックは意外にも中高年に支持されているようだ。
誰でも、どこでも、許可も申請も免許も不要で楽しめるカヤックは
現代では考えにくいほど自由なスポーツだ。
が、それゆえに商業ベースに乗せにくいらしい。
自然を相手にするだけに、命の危険とも隣り合わせだ。
だからいい、というお客さんがいた。
流行になって欲しくないそうだ。ちょっと同感。
お店の人が複雑な顔で笑っていた。
kano
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