Archive for 世代

しらす納豆ドック

納豆と言えば、茨城県が名産。

常磐道の友部サービスエリアで、不思議なものを発見。

通常のホットドックに、ねばねばの納豆と、しらすがたっぷり。

一緒にいた母は、「えっ!」という顔していたけど、

結構おいしい。「これ、家でも作れるかも」

ますます複雑な顔をした母でした・・・(笑)

tsumasan

春限定の日本酒

春はおいしいものも増え、それに合わせるお酒のイベントも多く開催される。

4月は「桜」「ピンク」をテーマにした日本酒の会に参加した。

ラベルがピンク、名前に桜がつく、紅麹を使っている、などなど

様々なピンク色のお酒が並んだ。

やっぱり和食には日本酒が合う。最近やっと気づいた。

Tsumasan

 

新しいソファー

母のために買ったソファー。

電動でリクライニングするのはもちろん、最近のものは立ち上がるために、うしろが持ち上がる仕掛けもある(写真のパネル参照)

足も上がるしラクだという。リビングですやすやする母。気持ちよさそうだ。

tsumasan

甥の結婚式に出席

昨年末に甥っ子の結婚式&披露宴に出席した。披露宴は、なんと新郎が我が子を抱っこして3人で入場しスタート(2人はかなり前に入籍済)。美味しいご馳走に舌鼓を打ちながら、余興や映像を楽しんだ。その中でも新郎や新婦の友人たちが独力で制作したという映像のクオリティの高さには感心した。やはり、10代くらいからPCやスマホなどに慣れ親しんだIT世代のなせることなのだろう(ちなみに新郎は20代後半、新婦は20代前半という若さ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KAZ

 

 

 

 

 

健康志向の食生活

母と山中湖へ旅行に行った際
医食同源をベースにした薬膳料理がオススメお宿に滞在しましたが
癖のあるメニューは苦手な母のために、通常のコースにしました。
夕食のメインは、美味しい豚肉の陶板焼きと、出汁をかけていただく
お魚料理。どれもあっさりしていて私は大満足でしたが
母は・・・・。年を取っても味がはっきりしてものが好き、少々不健康になって
も好きなものを食べさせてあげることが幸せなのか~と実感した旅でした。

tsumasan

方言が持つ力

故郷が“被災地”と呼ばれるようになって

1ヵ月が経った週末、チャリティー活動のお手伝いをしました

そこでは、在京の同郷人が集まり、方言が飛び交っており

それを懐かしんで来てくださる方々も大勢いらっしゃいました

 

ただし、現役大学生達からは

「方言喋れません」「そんな言葉初めてききました」など

ジェネレーションギャップを痛感することもしばしば…

とどめは「Facebookはやってません」の一言

彼ら曰く、大人のコミュニケーションツールらしいです

 

Kaja

五感に響く体験

那須にある、藤城清治さんの美術館に行ってきた。影絵作家として活動する藤城さんは、今年で89歳。

今までテレビの画面を通して、また新聞や雑誌の紙に印刷された
作品をみていたので、実際に光と影を感じる影絵を生で見てとても感動した。
微妙なニュアンスが伝わる技法。本当に細かく制作されたことがわかる。

そして、どの作品とっても、メッセージ性を強く感じる、人を感動させる表現が盛り込まれている。
少し仕事で疲れたり、大きな壁にぶち当たったりしたとき、ふらっと来館すると、きっと気分が晴れる気がする
子どもから大人まで、それぞれの感性で感じることができることができるオススメの美術館だ。

tsumasan

朝食は大事

毎朝、朝食を取る私。
平日は、ドタバタしているので、ライ麦パンにサラダだけだけど
お休みの日は、いつもより時間をかけて、お宿の朝ご飯風に。

この日は、五穀米に、茄子のお味噌汁。
ぶりの生姜焼きにホウレンソウに納豆!一汁三菜をベースに。
朝ごはんを食べると、頭の動きもよくなるし、何しろ目が覚める(笑)
皆さんも、朝ごはん取るようにしましょう~。

tsumasan

カツサンドで喝を入れる

休みの日のランチ。母を連れて買い出し兼ねてドライブに。
歳を重ねた母だが、なぜか洋食派。
外食するときの食事選びはとても難しい。
ファミリーレストランなら何かしら食べれるだろうと
入って、母が注文したのが「カツサンド」
高齢になって、こんな油っこいもの食べられなくなる人が
多い中、さすがに、完食はしなかったもののよく食べていた。
恐るべしパワー。
一切れおすそ分けをもらい、勝OR喝のパワーをもらった。

tsumasan

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若者よ貴重な権利を放棄するな

今週末は衆議院議員総選挙の投票日。なんだか、しゅっちゅう選挙をやっているような気がする。特に今回は大儀なき解散・総選挙と言われるており、国が深刻な財政難に瀕しているのに、6~700億円もの血税を投入するなんて国民を馬鹿にしている。

ところで、おとなりの香港で、行政長官の選挙改革を求める大規模デモが続いていたが、中心になって活動していたのは大学生らの若者だった。テレビでもそこに携わっている学生たちを追いかけていたが、その真剣さやエネルギーに心を動かされた。それに比べ、日本の若者の政治・行政への関心がなんと低いこと(前回の衆議院議員総選挙の20代の投票率は37.9%だった)。投票をしないということは自分の意見を主張しないということ。結果的に国の借金や社会保障、雇用問題等のツケが自分たちの世代にどんどん回されようとしていることを若い人たちはわかっているのか。選挙を法律で義務化している国もあり、極論だが日本もいっそのこと、そうしてしまえばいいのに。

Kaz