Archive for 未分類

男女雇用均等法施行25年目

男女雇用均等法が施行されて25年の今年。まわりを見渡すと、確かに女性のトップや管理職は増えてきたが、まだまだその比率は少ない。私はこの法律が施行されてから社会にでた人間なので、当たり前のように平等を主張してきた。時には男性より強い物言いで働いてきた気がする。「馬鹿にされないように」「女性だからと言われないように」と必死だったことを思い出す。社会人1年生のときを知っている男性たちに10年後に再会したとき、「肩の力がぬけたね」「前はかなり背伸びしていたね」と言われ、びっくりしたことを思い出す。先週、女性の管理職や、管理職を目指す女性たちの会合に行ってきた際に、パネリストの方が「女性はコミュニケーションを円滑にするために、できることは多くあるはず。うまく上司を使うことも必要」「努力しても、運がいい、悪いということもある。でも同じことを言い続ければ可能性はある、これだけ激動の時代なのだから」という言葉が印象的だった。K.N

同窓会

年末、留学していた大学の同窓会に参加した。開催は日本人留学生のみの同窓会となったが、OB、OGの年齢も様々で、70年代に留学をしていた人から、昨年卒業したばかりの人が集まった。丁度私の卒業は、6年前・・・。卒業してから一度も会っていなかった友人や、その当時大変お世話になった先輩など、数年前のことなのだが、ずいぶん昔のような気がしてならない。会話も留学当時から今に至るまでの話しなど、話すことがたくさんありすぎて時間が足りなかった。一番驚いたのが、70年代に留学していたと言う男性。恐らく大学初の日本人留学生!私の大学はかの有名なイギリスの俳優、「ゲイリー・オールドマン」が通っていた学校で、その男性はゲイリー・オールドマンの一つ下の学年で学んでいたと言う。当時の彼の様子など、皆、興味津々で話を聞いていた。

それぞれの話の中で、学生時代に共通して苦労した事は、やはりコミュニケーションだ。英語で授業を受けたり、プロジェクトをこなしたり・・・現地の学生とのコミュニケーションには意思が通じなかったり、授業になかなかついて行けなかったりとそれぞれ、苦労をしたようだ。当時の自分を振り返り、「もっと英語を勉強すればよかった・・・」と反省。

英語でのコミュニケーションには、もちろん文法やボキャブラリーなど会話として必要な要素はあるが、大切なのは、伝えようとする気持ちだと思う・・・とは言っても、やはり文章力、会話力は必要だ。今年はもう一度英語の勉強をしてみようと思う。

N

目配り・気配り・心配り

新年最初のブログとなりました。日頃から私が気にかけているサービス業のプロとしての流儀を今回は書いてみたいと思います。(といっても、タイトルにいれちゃいましたが)社内はもちろんですが、旅先やパーティなどでも同じだと思うのですが、いつもまわりをさりげなく誰かが何か発信していないか(話したいけどタイミングがつかめない人、悶々とPCの前で固まっている人、電話の対応している内容など)目でリサーチし、助け舟を出してあげる気配り。先回りして手伝ってあげる配慮。そして最後は感謝の気持ちをいつも持って応対する余裕。この三拍子が揃えば、どんなときでもコミュニケーションのプロになれるはず!今年は徹底的にそのことを意識して行動していきたい。(tsumasan)