石川 恭三
1934年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院終了後、杏林大学医学部付属病院副院長などを経て現在杏林大学医学部名誉教授。循環器・心臓病の分野を専門とし、名医として知られている。「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ)、「生活ホットモーニング」(NHK)、「健康ホットライン」(NHK衛星第二テレビ)、「医療相談」(NHKラジオ)、「レディス4」(テレビ東京)などに出演し、放送を通じたファンも多い。またNHK文化センター特別公開講座「すこやか健康教室」の講師としても活躍している。
所属学会
日本内科学会評議員、日本循環器学会評議員、日本心臓病学会評議員、アメリカ循環器学会評議員、日本心電学会評議員、日本超音波学会会員、日本核医学会会員、日本血液学会会員。
主な著書
『心臓病学』『新心臓病学』『ベクトル心電図の読み方』『心音図の読み方』『心電図の読み方』『心エコー図の読み方』『心エコー・ワークブック』『冠動脈疾患の心電図学』(以上医学書院)『内科診断学』『臨床循環器学』(以上中外医学社)『ナースに必要な心電図マニュアル』『ナースに必要な不整脈マニュアル』(以上学研)『医者の目に涙』『心臓病で死なない本』(以上主婦と生活社)『循環器内科治療ハンドブック』『心電図学』(以上南山堂)『心電図診断学』(ヒーマンティーワン)『総合臨床心電図学』(金原出版)『からだの歳時記』(有斐閣)『身体が知らせる危険信号』(日本テレビ)『Office Cardiology』(朝倉書店)『定年の身支度』(青春出版)『カルテの裏側に』(主婦と生活社)『朝の診断学』(テレビ朝日出版局)など。『お茶学のすすめ』(講談社)
講演テーマ例
- 健康チェックを自分でする法
- みのがすな!体の危険信号
- 気になる症状と健康状態
- 体の異常を見つけるポイントは?
- 世代別健康法
- 検診が守るあなたの健康
- 知ってますか? 長寿の条件
- 春・夏・秋・冬 季節と健康管理
- 暮らしとストレス解消法
- 百の治療より一つの心がけ
- 今日も明るく・・・日々の健康法
- 働き盛りの健康管理
- シルバー世代の健康法(健康管理)
- 定年!これからの健康法(健康管理)
- 病気発見のシグナル
- 健康は食事から
- 疲れた自分から抜け出す壮快な方法
- 忍び寄るサイレントキラー生活習慣病
- 歳より若くあるために
- 糖尿病はなぜ怖い?
- 高血圧はなぜ怖い?
主なテレビ出演
日本テレビ「おもいっきりテレビ」 |