古谷 浩
1937年、福井県生まれ。教育ジャーナリスト。
京都大学教育学部卒業。 同大学院在学中に米国カリフォルニア大学・ロサンゼルス・キャンパス(UCLA)大学院心理学研究科修士課程へ 2カ年半、フェローシップ(奨学基金)留学。
帰国後、京都大学大学院修士課程修了。
毎日新聞社入社。
社会部、経済部、『英文毎日』編集部記者、同副部長(大阪、東京)を経て、1987年〜92年、『英文毎日』編集長。
毎日新聞社在職中、海外での取材活動(50数回)を中心に新聞に署名記事を多数掲載。
シンガポール大学、関西日英協会や外資系企業等で英語講演、また、大阪日米協会理事(幹事・事務局長)、大阪−サンフランシスコ姉妹都市協会理事を務める。
毎日新聞編集委員を経て、1992年同社を早期退職。
同年4月より2つの私立大学で数年ずつ専任(助教授、教授)として勤務。大阪市立大学商学部、大阪府立看護大学(短大部)でも多年にわたり非常勤講師として教鞭を執っている。
所属学会など
日本時事英語学会会員、日本英語コミュニケーション学会会員、大阪日米協会会員、関西日豪協会会員、UCLA日本同窓会会員、毎日新聞社終身名誉職員
著作
大学教育の抜き差しならぬ状況を訴え大学改革についての提言をなすため、2002年、ジャーナリストとしての執筆活動を再開。NHKラジオにも出演。
『英語を話せば世界が変わる』(学生援護会)
『時事英語を通じて世界を見る』(学生援護会)
『大学教授は虚業家か』(早稲田出版)
講演テーマ例
- 大学教育はこれでいいのか
- 真の大学教育はどうあるべきか
- 大学倒産時代が近い
- 大学改革の方向性
- 是正を要する私学の歪み
- 国立大学の独立行政法人化問題
- 文部科学省行政の是非
- 大学教育の国際比較
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