松本 利通 マツモト トシミチ
1941年埼玉県生まれ。東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)卒業。同大学大学院を中退して朝日新聞に入社。経済部記者、論説委員補佐(「天声人語」担当)、日英バイリンガル情報紙「朝日ウイークリー」編集長、英文季刊誌「Japan Quarterly」編集長などを経て、国際編集部編集委員。2001年6月に定年退職。フリーのジャーナリスト活動を続けるとともに、2002年4月から拓殖大学講師として「文章表現の基礎」という講座名で、日本語の文章の書き方を教えている。この間、2002年4月から2005年3月まで明治学院大学講師(担当は英語)も兼任した。NPO団体「中央区ウェルネスコミュニティ」が主催する「全国感動体験作文コンクール」の選考委員を長年にわたってつとめている。
熱烈な鉄道ファンとしても知られ、各地の市民大学、ロータリークラブ、ライオンズクラブなどで、駅弁や鉄道の旅をテーマに講演を行っている。
主な著書
「Ekiben-Japan's Savory Train Fare」(英文。タイトルは「駅弁−日本の列車の旅のすばらしいごちそう」の意味。「Japan Quarterly」2000年1−3月号)、「東海経済をになう人々」「続サラリーマン生態学」、「燃えつきる地球」「マーケット日本』『ソフト新商売」(いずれも共著。朝日新聞経済部編)ほか
雑誌「沼声」に「鉄道の楽しみ」を 25回連載。現在はその続編として「旅で出合ったもの」を連載中。
講演テーマ例
- 駅弁文化論 〜 日本が誇る駅弁のすばらしさ
- 駅弁に見る日本人の美意識
- 最新駅弁事情
- 駅弁のニュートレンド
- 鉄道に乗って旅に出よう
- ローカル線の楽しみ方
- スローな旅のだいご味
- ひとり旅のすすめ
- あなたも書ける明快な文章
- 文章表現の基礎(読みやすく明快な文章を書くコツ)
- いい文章を書く基本テクニック
- もっと上をめざす文章教室
- 文章に磨きをかける秘訣
- 自分を活かすコミュニケーション
- 円滑なコミュニケーションのための心得
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