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筋野 隆志 スジノ タカシ
1946年生まれ。出身地 埼玉県川越市。慶應義塾大卒。ゼミで村田昭治教授に学ぶ。“マーケティングとコミュニケーション”、中等部以来の“テニス”。この2つの出会いは自分のQOL (Quality of Life:生活の質) 形成の大きな要素になる。広告会社でクリエイティブ、編集、デザイン、映像の洗礼を受け顧客オリエンテッドのAE&プロデューサーに誇りを感じる。介護保険制度が始まった2000年に、ジェロントロジー(エイジングの科学)をコンセプトにNPO法人を運営しエイジング、高齢者、福祉、介助の社会的価値とジェロントロジーのインフラ環境整備を実践・勉強し自分自身の新しい分野に挑戦出来、結果的にライフワーク、ネットワークが拡がる。 LIFE(生活・人生・命)をテーマに人と企業・組織の健康=QOL=CSR (Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任) を新しいビジネス&ライフデザイン戦略“健康産業論”として週1回高崎市に通い学生に教えている。 大学、地域コミュニティー、企業・自治体との融合等まさに団塊世代の代表そのもののような自然体の生活、社会参加がセカンドライフではない“新しい旅立ち”になってしまい苦笑している。欲張って懐かしき未来が忘れられず小説で物書き業も始めた。新しい旅立ちに向けヒトデザイン、アライアンス、コラボレーションが得意である。茂木健一郎氏が小津安二郎、小林秀雄を神様と思っていることを橋本治との対談で最近知り感動している。 経歴
活動得意分野実務経験から: *マーケティング、コミュニケーション、広告、クリエイティブ、メディア、PR・SP 大学経験から: 健康産業論を中心に、サービス・ホスピタリティー論、高齢者マーケティング、CSRとQOL、ジェロントロジー(加齢学)、エイジングとライフデザイン、健康・ヘルスケア・地域政策・観光ツーリズムを大学、学会で研究企画 ライフスタイルデザイン&スポーツから: テニスをテーマにした懐かしき未来青春恋愛小説エッセイ”テニスガールの憂鬱”(仮称)執筆中 主な講演テーマ
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