塚原 正彦 ツカハラ マサヒコ

日本地域資源学会代表理事
未来構想学者、ミュージアムデザイナー
常磐大学大学院准教授
学習院女子大学、清泉女子大学でも講座を持つ。
概要
- 誰もが植物博士で薬剤師、その知恵を伝承することで長寿をまっとうしている伊吹山の家庭生活の秘密、世界遺産に秘められた生活物語など、名も知れぬ人々がつくりだした地域の宝物と生活物語の数々をヒントに、足元の暮らしを見直し、産業再生や教育、そして地域づくりに、「ふるさとのカタチ」を組み込む、未来の地域づくり、幸せづくりのデザインを提示します。
- 世界中のミュージアムで繰りひろげられている若者のアートやコミュニケーション活動をヒントに、地域や企業が持つ固有の価値を活かした集客や経営のノウハウ、コミュニケーションデザインのヒントを提供します。
- 地域固有の資源を活用した物語化やデザインのヒント、新しい観光について提案します。
所属学会
日本地域資源学会
日本ミュージアム・マネジメント学会
主な著書
「ふるさと遺産-地域固有の自然・歴史・文化を見直す」日本地域社会研究所
「ミュージアム集客・経営戦略」日本地域社会研究所
「ミュージアム国富論」日本地域社会研究所
「地域文化資本の時代」地域経営研究所
「学校は自殺する」教育開発研究所
講演テーマ例
- 発掘!日本のふるさと遺産
- ジャパン・コンテンツに未来がみえる!
- ディズニーランドに未来がみえる
- エコツーリズムの未来デザイン
- ミュージアムがまちを元気にする
- ミュージアム集客・経営戦略
- ユビキタス幸福論 -コミュニケーションが育む幸せ経済-
- 新しいまちづくりは、みんなが学芸員
- あなたの宝物を磨きあげる未来デザイン!
- みんなでつくる未来風土記! -カメラを持ってまちにでよう!-
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