本田哲夫 ホンダ テツオ

本田哲夫 ほんだ てつお
1959年東京大学文学部卒業。1990年まで毎日新聞社東京本社記者。1991年より山梨学院大学経営情報学部教授 学部長。電算機センター長を歴任、教育システム開発とアプリケーションソフトウエア活用を研究する。
「超思考法」の刊行(予定)。Web時代の思考技術は、ソフトウエアを組み合わせて環境を設定することで可能になることに着目。成果を活かしIT技術活用分野のレベルアップを目指して活動中。注目している分野に(1)ビジネスでの活用 (2)クラウド・コンピューティングの地域活性化への活用手法――の2つがあり、研究を進めている。
所属学会
経営情報学会、日本情報学会会員。
主な著書
「ビジネスに役立つ思考の技術―発想・アイディアのまとめ方」(オーム社刊行)「プログラミング言語がわかる本」(オーム社刊行)、「Lotus1-2-3」の本を4冊(ソフトバンク社刊行)
(講演)研修の目的
IT活用領域を2分野に分け、ビジネスへの応用と地域活性化への応用を講演(指導)。
ビジネスへの応用は、個人でソフトウエアを選択、組み合わせて活用する考え方を講演(指導)する。内容はパーソナル・スキルのトップレベル。ネットブックが広く活用される状況とマッチする。
地域活性化はクラウド・コンピューティングが鍵を握る。情報発信に成功する発想とプロジェクト展開のノウハウを指導する。優れた情報は瞬時に国境を越える。グローバル展開が可能な、トップレベルの情報発信の知識を教える。情報発信は場所を問わない。地方には地域固有の情報メリットと魅力的なイベントがあり、素材は無限。素材の生かし方と最新のイベント管理を教える。
講演(研修)テーマ例
<ビジネスマン・コース>
- 「超整理法」に続く「超思考法」とは
- 「ロジカル・シンキング」を超えるWeb時代の思考技術
- 超思考法トレーニング
- 思考技術には個人差がある
- ソフトウエアを思考ツールに活用する技術
- 発想・情報のレイアウト・プロジェクト展開を実現する思考ルーティン
- 独創は脳内活性化と脳内異分野の結合から生まれる
- 「情報Hacks」後の処理のノウハウ
- 体験が生む貴方の超発想結合領域の開発
- フリーソフトで実現する思考トレーニング
- メモから始まる思考技術
<地域活性化コース>
- “グローバル情報発信”をゲットする
- クラウド・コンピューティング活用が情報発信の決め手
- クラウド・コンピューティングに地域発信情報を送り込む
- イベント創出はコストゼロでITツールを活用する
- 地域活性化のベースはイベント&情報発信
- 本格派のイベント・マネジメントはExcelの追放から
- 全ての情報発信はイベント構想力から
- みんなの知恵の集積をITツールでWeb世界にリンクする
- 地域の伝統・催事の情報発信への遷移・モディファイ
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